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今回はフレーム問題です。フレームというのは、1)コンテンツをスクロールしてもナビゲーションが移動しないので便利2)ナビゲーションを変更するには、ナビフレームのHTMLを1つ変更すればいいので、管理がやりやすい3)呼び出される本文ページは、ナビなどの要素がないぶん軽くて表示が速く4)しかもデザイン性が少なくて済むので経済的ということから採用されているわけですね。早くからホームページを立ち上げられた、先進的な会社で、意外にも多く採用されている手法です。いわば、昔一世を風靡した制作方法なのです。
マーケティングとは、データをとるためにやっているのだ、と思っても良いぐらいだ。ところがこのデータ、会社の中でちゃんととられていない、共有されていない、さらに保管されてもいないという「3ない」状態となっている。これでは次回のキャンペーンを前回よりも効率的に行うのが難しいのは当たり前だ。WEBというメディアに慣れてくれば、そのデータがこれまでのマーケティングメディアと全く違い、データをとりやすい、残しやすい媒体だということが分かるはずだ。まずはWEBをうまく使って、有効なデータ収集を行おう。